日本をテーマにしたロケーションに日本のポップミュージックを組み込んだ、とてもチャーミングなSLミュージックビデオ。
\
このチャーミングさには理由があります。このビデオの映像と音楽はどちらも渡辺泰司さんの作品です。もしあなたがJ-Popファンなら、おそらく彼の曲をすでにご存知でしょう。
「渡辺さんは、AKB48や乃木坂46など日本でよく知られている歌手に楽曲を提供しています(日本人の女の子がたくさん集まったグループを知っていますか? )。彼は、アニメやゲームの音楽も作っていますよ。」(Guilty Kissが歌う、この素晴らしい曲も彼の作品です)
以上は、私にとって不可欠な日本語翻訳者(および、SL内の可愛いりす)、Sanny Yoshikawaからの情報です。
Sannyの話では、BYNORALというスピンオフプロジェクトのプロモーションビデオを作るため、渡辺さんは約10年前に探索して以来、初めてセカンドライフに戻ってきたそうです。
「渡辺さんは、リアルで個性的なアバターを作ることができると[以前から]知っていましたが、この10年間でSLの世界が進化したことに驚いていました。」
そして彼はキャッチアップを始めました:
「渡辺さんは…メッシュやBentoのような[新しい]テクノロジーを理解するのに苦労したそうです。」と、Sannyは渡辺さんにメッセージを送ったあと、私にそう説明しました。そして彼は、SLのFlickrやブログを参考にしながらビデオをまとめたのです。東京の街並みを模したMitsumi-Townや、荒川ロックゲート地区に触発されたRieriなど、日本をテーマにした精密で素晴らしい名所がたくさん使われているのはそのためでしょう。
情報提供: 日本のSLユーザー Fennel2
Leave a comment